後方を見る事を習慣付ける

自動車を運転する時は周囲に様々なセンサーを張り巡らせて運転しているものと思います。前方は勿論、斜め前方や横方向にも気を使わなければなりません。しかし忘れがちなのが前方に走行している時の後方確認ではないでしょうか。進行方向ではないのだから見る必要はないと言う意見もありそうですが、トラブルを防ぐ上で大事な事でもあります。

テクスチャー19
後ろを見ると言っても振り返って見る訳にもいかないので、ミラーでチラと見る癖をつけておくと良いです。そこから得る情報は意外と多く、後ろの車との車間距離、車種(トラック、乗用車、バイク等)、自車とのスピードの関係性などがあります。中にはどんなドライバーが運転しているのかまで見ている人もいます。この中で気をつける点は後車との車間距離であって、車間をやたらと詰めてくるドライバーもいます。こういった車が後ろにいるとブレーキをかけた際に後部を当てられる危険性を含んでいるし、運転していて気持ち悪いですよね。後ろを見ておけば早めに車間を詰める車を察知する事が可能ですし、先に譲って危険を回避する事もできます。一般道はもとより高速道路でも活用できます。むしろ高速道路の方が見る習慣をつけた方が良いと思います。スピードが違いますので。

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