片側2車線なら右側、片側3車線以上なら中央車線が安全に走りやすい

運転中は、常に前方に注意しておかなければなりません。
突然、前を走っている車が急ブレーキを踏んだり、直前で右折や左折をするために停まることも予測しながら、車間距離を充分に取って安全運転に努めなければなりません。
車線が多い道路を走行する場合は、片側2車線の道路は右車線、片側3車線以上の道路は中央車線を走る方が安全です。
特に一番左側の車線は、危険の度合いが高めです。

ピカピカ03
前方の車が曲がる直前でウインカーを出して、それに気付くのが遅れて追突してしまう事や、無理に左から追い越そうとするバイクに気付かずに接触してしまう事も起こりかねません。
また、突然左側から通りに飛び出してくる車もいますので、右車線の方が安全に走ることができます。
3車線以上ある車線でも、左端の車線では同じことが言えます。
それに加えて、右端の車線を走っている車が反対車線の店舗に入るために停止し、それによって渋滞が起きてしまう場合もありますので、3車線以上ある道路では中央の車線の方が安全に走ることができます。運転に慣れていない人は中央の車線を走るのが怖いと感じるものですが、白線できちんと区切られていますので、きちんと車間距離を取っておけば、端の車線を走るよりもかえって安全です。

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